ピープル株式会社7865
ガバナンス
指名委員会等設置会社。取締役4名(社内1名・社外3名)で社外比率75%。社外取締役が議長を務め、指名・報酬・監査の3委員会を設置。社外取締役3名全員を独立役員に指定。当期取締役会は12回開催、全員出席率100%。
リスク管理
リスク管理チームを設置し各種リスク評価・コントロールを実施。代表執行役が委員長を務める「危機管理室」にて品質管理・供給リスク等を四半期毎に評価。評価結果は定期的に取締役会へ報告し、外部専門家(弁護士・公認会計士)への相談体制も整備。為替予約の方針・執行状況の取締役会報告義務および取引信用保険の更新を取締役会決議。
株主還元
配当は通期業績見通しと連動して勘案する方針。2027年1月期は中間配当を見送り、年末商戦状況を見極めた上で期末配当予想を発表する方針。2026年1月期は無配(年間0円)。自己株式取得の新規開示なし。
配当方針
配当は通期業績見通しと連動して勘案する方針。2027年1月期については中間配当の実施を見送り、年末商戦(10〜12月)の状況を見極めた上で期末配当予想を発表するとしている。2026年1月期の年間配当金は0円(無配)。
ESG
サステナビリティ基本方針は未策定だが、人的資本重視を明言。人事評価を年功序列から成果主義へ転換、フラット型組織・フレックスタイム・ハイブリッドワーク・定年制廃止を実施。育児短時間勤務の年齢制限を撤廃。管理職の女性比率86.7%、女性の賃金は男性比112.6%。主要生産委託工場はICTI倫理的トイプログラム(IETP)認証を取得し、サプライチェーンの労働環境基準を確保。定量的なESG指標・目標値は現時点で未設定。
最終更新: 2026年4月15日

