ガバナンス
監査役設置会社。取締役会は6名(社外取締役1名、社外比率約17%)で構成し、監査役会は3名(社外監査役2名)。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
取締役会がリスク管理体制の構築責任を有し、経営管理本部がリスク管理活動を統括。顧問弁護士による法的助言体制を整備し、内部監査室(2名)が定期的に各部門・工場の監査を実施している。情報セキュリティ委員会・CISOを設置し、プライバシーマーク(JIS Q 15001)取得により個人情報保護体制も整備している。
株主還元
安定配当の維持を基本方針とし、年2回配当を実施。2026年3月期は年間26円(中間13円+期末13円)、配当性向42.8%。2027年3月期も年間26円を予想。自己株式取得の実施はなし。
配当方針
安定配当の維持を基本方針とし、中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期は中間13円・期末13円の年間26円(配当金総額108百万円、配当性向42.8%、純資産配当率0.7%)。2027年3月期も年間26円(中間13円+期末13円)を予想。
ESG
中・長期経営計画「Next200」のもと環境配慮型経営を最重要課題と位置付け、水性フレキソ印刷事業(CO2排出量50%以上削減)を成長分野として投資強化。SEKI BLUE FACTORYでは2023年10月より使用電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えScope2排出量を実質ゼロ化。FSC認証・グリーンプリンティング認定・ISO14001取得など環境認証を複数保有し、2025年度環境配慮製品売上実績は1,845,124千円(目標1,767,108千円を超過達成)。人的資本面では男性育児特別休暇取得率100%・有給休暇取得率68.3%(目標60%超過達成)を実現し、多様な人材活躍推進と人的資本投資を継続している。
最終更新: 2026年6月12日

