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黒田精工株式会社

7726東証スタンダード機械

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黒田精工株式会社7726

ガバナンス

監査役制度を採用し、取締役9名中3名が社外取締役(独立役員2名含む)。取締役会(年17回)・経営会議(年24回)を軸に意思決定の迅速化と監視機能を確保。2026年5月に報酬委員会を新設し、透明性向上を図っている。

指名委員会

未設置

報酬委員会

設置

リスク管理

社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会が年4回開催され、全社的リスクを特定・管理。進捗は年1回経営会議・取締役会に報告され、有事には緊急対策本部を設置する体制を整備している。

株主還元

安定配当継続を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり20円(中間10円・期末10円、うち中間は創業100周年記念配当10円)を実施。2027年3月期は1株当たり20円(中間5円・期末15円)を予定。当期は自己株式取得(137,985千円)も実施。

配当方針

企業体質強化のための内部留保の充実を勘案しつつ、業績に裏付けられた安定的な配当を継続して行うことを基本方針とし、収益状況・経営環境を勘案して都度適切な配当額を決定。2026年3月期実績は1株当たり20円(第2四半期末10円=創業100周年記念配当、期末10円)、配当総額113百万円。2027年3月期予想は1株当たり20円(中間5円・期末15円)、配当性向34.3%。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2030年度にCO2排出量を2018年度比40%削減、2050年度カーボンニュートラルを目標に掲げ、太陽光発電・再エネ導入等を推進。社会面では女性比率(2026年3月期12.9%)・女性管理職比率(同3.0%)の向上を目指し、プラチナくるみん認定取得に向けた制度整備も進めている。

最終更新: 2026年6月25日