株式会社京都きもの友禅ホールディングス7615
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役6名(うち社外取締役3名、全員が監査等委員)で構成。2025年度より女性取締役2名を新任し、任意のグループ指名・報酬委員会(委員長は社外取締役)を設置してガバナンス体制を強化している。
リスク管理
社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、各部門でリスクを特定・共有のうえ重要度・リスクオーナーを定めて対策を実施。内部監査室が独立した立場からリスク管理体制全体を確認・監督し、結果を取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
安定的・継続的な配当を基本方針とし、2026年3月期は業績・財務状況の改善を受け1株当たり1円50銭の期末配当を復配。2027年3月期も同額1円50銭を計画。自己株式消却を実施済み。
配当方針
経営の効率化を通じた収益向上の成果を株主へ安定的かつ継続的に還元することを基本方針とする。2024年3月期中間配当以降配当を見送っていたが、2026年3月期において業績・財務状況の改善が進んだことから、1株当たり1円50銭の期末配当を実施(配当金総額31百万円、配当性向11.2%)。2027年3月期の年間配当金も1株当たり1円50銭を計画。中長期的な財務状況等を総合的に勘案しながら株主還元を行う方針。
ESG
環境面ではきもののお手入れ・お直しサービス強化や「ママ振袖・姉振袖」プランによるリユース促進に取り組む。人材面では正社員女性比率76.7%、管理職女性比率31.6%(2030年目標50%)を開示し、テレワーク・フレックス制度導入や育児・介護支援制度の整備を推進している。
最終更新: 2026年6月23日

