橋本総業ホールディングス株式会社7570
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役12名(うち社外取締役7名、社外比率58.3%)、監査役4名(うち社外監査役3名)を擁し、任意の指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数)を設置して経営の透明性・独立性を確保している。
リスク管理
経理部・財務部による資金管理の二重チェック体制、月次与信会議による売上債権管理、コンプライアンス委員会の設置・内部通報制度の整備を行い、気候変動・サステナビリティリスクは定期モニタリングのうえ取締役会へ報告する体制を整えている。
株主還元
安定配当を基本方針とし、年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の1株当たり配当は50円(中間25円+期末25円)、配当性向34.5%。2027年3月期は52円(中間26円+期末26円)を予定。
配当方針
収益力の向上を図ることにより、株主に対し安定した配当を行うとともに、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針とする。2026年3月期の年間配当は1株当たり50円00銭(中間25円00銭+期末25円00銭)、配当性向34.5%。2027年3月期は1株当たり52円00銭(中間26円00銭+期末26円00銭)を予定。
ESG
「人と企業と社会のサステナビリティ」を掲げ、人的資本経営を最重要投資と位置づけ健康経営優良法人2026に認定。2030年度目標として女性管理職比率20%以上・男性育休取得率20%以上・有休消化率70%以上を設定しており、現状はそれぞれ14.9%・7.1%・60.5%と目標に向けて取り組み中。
最終更新: 2026年6月25日

