アールビバン株式会社7523
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(社外1名、社外比率20%)、監査役3名(社外2名)で構成。指名委員会・報酬委員会は設置されておらず、社外監査役を中心とした牽制機能を採用。取締役会は年18回開催(書面決議4回含む)。
リスク管理
月1回以上の取締役会開催と決裁権限規程に基づく多角的審議によりリスク管理を実施。気候変動リスクはサステナビリティプロジェクトで特定・管理し、コンプライアンス・リスク管理委員会および取締役会へ定期報告する体制を整備。
株主還元
安定的かつ高水準な配当を基本方針とし、中間・期末の年2回配当を実施。2026年3月期は普通配当30円+特別配当30円の合計60円(配当性向32.4%)。2027年3月期も同額60円を予定。自己株式取得は316千円と軽微。
配当方針
財政状況・利益水準・配当性向を総合的に勘案し、安定的に可能な限り高水準な配当を実施する方針。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年3月期は1株当たり普通配当30円+特別配当30円=合計60円(うち中間30円)、配当性向32.4%。2027年3月期も同額60円(普通配当30円+特別配当30円)を予定。
ESG
2023年5月設置のサステナビリティプロジェクトを中心に、物流倉庫のバイオマス発電切替・催事会場LED化・デジタル化推進等の環境施策を実施。人材面では管理職(課長級以上)に占める女性比率26.9%と目標(25%以上)を達成し、チャレンジド・アート展開催等の社会貢献活動にも取り組む。
最終更新: 2026年6月24日

