ガバナンス
監査役会設置会社(取締役6名、うち社外取締役2名)。取締役会は月1回・年14回開催し全員出席率100%。執行役員制度を導入し意思決定の迅速化を図る。指名委員会・報酬委員会は設置せず、報酬決定は社外取締役・社外監査役との協議により行う。
リスク管理
リスク管理規程・情報セキュリティ管理規程に基づき定期的にリスク評価・管理を実施。BCP策定・重要情報機器のデータセンター二重化を整備し、食品安全(偽装表示・残留農薬・感染症等)をリスク管理の重点課題と位置づけ。コンプライアンス委員会・内部通報窓口・内部統制委員会を設置し、監査室による定期内部監査を実施している。
株主還元
連結配当性向30%以上を目標に安定・継続配当を方針とする。2026年3月期は中間47円・期末55円の年間102円(配当性向30.1%)。2027年3月期は中間52円・期末52円の年間104円を予想。
配当方針
連結配当性向30%以上を目指し、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績・財政状態・配当性向等を総合的に勘案して年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期は中間配当1株当たり47円、期末配当1株当たり55円(年間102円、配当金総額846百万円、配当性向30.1%)。なお、2025年3月期の期末配当には特別配当12円が含まれていたが、2026年3月期は普通配当のみ。2027年3月期は中間52円・期末52円の年間104円(配当性向30.2%)を予想。
ESG
「SMILE PROJECT活動」のもとSDGsと連動した独自目標を設定。環境面では2030年までにCO₂排出量を2015年比46%削減(第66期実績10,670t-CO₂)、MSC・ASC認証商品の販売拡大や東南アジアでのマングローブ植林活動を推進。人的資本面では有給休暇取得率70%・女性管理職30名(当期実績43.3%・19名)をKPIとして設定し、健康経営・ダイバーシティ推進・OIEオリジナル教育体系プログラムによる人材育成に取り組む。
最終更新: 2026年6月23日

