株式会社ジオコード7357
Webマーケティング事業
中堅・中小企業向けWebマーケティング支援を一社完結で提供する主力事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(連結・2027年2月期第1四半期) | 585百万円 | 1,630百万円(連結・2026年2月期通期) | ↑ |
| セグメント利益(連結・2027年2月期第1四半期) | 158百万円 | 436百万円(連結・2026年2月期通期) | ↑ |
| 売上高内訳:AI最適化・SEO・Web開発(2027年2月期第1四半期) | 218百万円 | - | — |
| 売上高内訳:インターネット広告(2027年2月期第1四半期) | 365百万円 | - | — |
事業詳細
主として中堅・中小企業に対し、SEO対策・Webサイト制作・Web広告(インターネット広告)等のWebマーケティング領域全般を一社完結で提供する。AI検索環境への対応(AIO/LLMO)やAI技術を活用したWebサイトのセキュリティ診断サービスの提供、自社メディアの強化等にも注力。東京・大阪を主拠点に、自社Webマーケティングノウハウを活用した受注強化を推進している。
直近の概況
AI対応・セキュリティ強化を推進し、第1四半期売上高585百万円・セグメント利益158百万円を計上
2027年2月期第1四半期(2026年3月〜5月)において、Webマーケティング事業の売上高は585百万円、セグメント利益は158百万円を計上。AI検索環境への対応(AIO/LLMO)やAI技術を活用したWebサイトのセキュリティ診断サービスの提供、自社メディアの強化等に注力した。インターネット広告が365百万円と事業内最大の収益源となっており、AI最適化・SEO・Web開発は218百万円。なお、当四半期より四半期連結財務諸表の作成を開始したため、前年同四半期との比較数値は開示されていない。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 国内インターネット広告市場の継続的拡大(2025年に4兆459億円、前年比10.8%増、総広告費の50%超)
- AI検索環境への対応(AIO/LLMO)を含む新サービス提供によるサービス領域の拡張
- AI技術を活用したWebサイトのセキュリティ診断サービスの提供開始による付加価値向上
- 自社Webマーケティングノウハウを活用したオウンドメディア強化・受注率向上
- Google Premier Partner等の対外認定による信頼性・競争力の維持
- AI技術活用による業務プロセスの内製化・費用抑制
リスク
- 検索エンジンのアルゴリズム更新によるSEO対策サービスの品質・競争力への影響
- AI最適化・SEO・Web開発の新規受注伸び悩みリスク
- 広告媒体の多様化・変化への対応遅れによるWeb広告運用競争力の低下
- AI技術の急速な進展に伴うサービス陳腐化リスク
- 東京証券取引所スタンダード市場の流通株式時価総額に係る上場維持基準への非適合状況の継続
最終更新: 2026年5月29日

