ガバナンス
監査役設置会社。提出日現在、取締役3名(常勤1名・社外2名、全員独立役員)、監査役3名(常勤1名・社外2名)。取締役会の下に任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置し、執行役員制を採用。2026年1月24日開催予定の定時株主総会承認後は取締役4名(社外3名)となる予定。
リスク管理
「リスクマネジメントアクション・ガイドライン」を制定し、規定・要領を整備。エシックス・カード(コンプライアンス4つの視点)による行動規範の明確化、専任4名の内部統制監査室による独立監査、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを通じたサステナビリティ関連リスク管理を実施。関係会社管理規定に基づくグループ全体の業務適正化体制も整備。
株主還元
2026年10月期は中間配当53円50銭(普通配当26円50銭+記念配当27円)を実施済み。通期予想は年間80円(前期46円から大幅増配)。1株当たり中間純利益942円98銭に対し配当性向は低水準。自己株式保有あり(1,251,499株)。
配当方針
株主への長期安定的な配当を基本としつつ、将来への成長投資等とのバランスを取りながら、自己株式の取得を含めて総合的に判断する方針。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年10月期は第2四半期末配当53円50銭(普通配当26円50銭+記念配当27円00銭)を実施済み。通期予想は年間80円(期末配当予想26円50銭)。前期実績は年間46円(中間23円・期末23円)。
ESG
ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを全社展開し、2013年比で2030年にCO2排出量50%削減(KPI)・2050年カーボンニュートラル(KGI)を目標に設定。エネルギー使用量を年平均1%以上改善する5カ年中長期目標も策定。人的資本面では「人財開発室」を設置し多様性推進に取り組むが、管理職女性比率1%(目標2%)・主任級女性比率1%(目標5%)と目標未達。男性育児休業取得率は30.8%。自社所有地のメガソーラー発電所を2013年より運用継続。
最終更新: 2026年1月23日

