株式会社インティメート・マージャー7072
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役4名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。2024年2月に取締役会の任意諮問機関として指名報酬委員会を設置し、独立社外取締役が委員長を務める。取締役会は年15回開催、全員出席。
リスク管理
管理本部が主管部署となり各部門と継続的に情報共有を行い、リスクの未然防止・早期発見に努める。内部通報規程・コンプライアンス規程を整備し、取締役会が主要リスクのモニタリング・評価・分析を行う体制を構築。
株主還元
成長投資優先のため創業以来無配を継続。内部留保を新規事業展開・事業拡大・事業効率化への投資に充当することが株主への最大の利益還元と位置付けており、配当実施の時期は未定。
配当方針
現在は成長過程にあるとして内部留保の充実を優先。創業以来配当を実施しておらず、当事業年度も剰余金の配当は実施していない。配当実施の可能性及び実施時期は未定。
ESG
人的資本を中心にサステナビリティ施策を展開。リモートワーク比率90%(目標85%超過達成)、生成AI補助制度利用率100%(目標達成)、SaaSツール利用74個(目標80個)を指標として管理。取締役会がサステナビリティ全般のリスク・機会を監督する体制を整備。
最終更新: 2025年12月22日

