ブランディングテクノロジー株式会社7067
ブランド事業
中堅・中小企業向けにブランドファーストを軸としたオウンドメディア構築・経営サポートを提供するセグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(通期・2026年3月期) | 1,303百万円 | 1,422百万円(2025年3月期) | ↓ |
| セグメント利益(通期・2026年3月期) | 257百万円 | 300百万円(2025年3月期) | ↓ |
| セグメント利益率(通期・2026年3月期) | 19.7% | 21.1%(2025年3月期) | ↓ |
事業詳細
「ブランドファースト」の独自フレームワークを活用し、中堅・中小企業のブランドの「らしさ」を確立するため、オウンドメディア構築・運用、経営サポートサービス、コンテンツマーケティング、自社メディア運用、歯科医院経営コンサルティング等を提供。医療・建築・不動産・製造を中心に3,000社超の既存顧客ネットワークから蓄積した業界別ノウハウを強みとし、集客・採用・組織体制・企業文化の課題解決を支援する。
直近の概況
短納期・高利益率商材への注力を継続したが計画に遅れが生じ、売上・利益ともに前期比減
2026年3月期通期において、前年度と同様に短納期・高利益率の商材の販売に注力したが、計画にやや遅れが生じた。売上高は1,303百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は257百万円(前年同期比14.5%減)となり、セグメント利益率も21.1%から19.7%へ低下した。ブランド事業における固定資産の減損損失は523千円(前期1,505千円から縮小)を計上した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 短納期・高利益率商材への注力による収益構造改革
- 医療・建築・不動産・製造を中心とした3,000社超の既存顧客ネットワークと業界別ノウハウの活用
- 「ブランドファースト」独自フレームワークによる差別化されたソリューション提供
- 中堅企業の成長投資支援を国策として推進する政策環境(経済産業省の中堅企業成長促進政策)
- グループ会社(株式会社アザナ、VIETRY CO.,LTD.)との分業による効率的な制作体制
リスク
- 制作期間の長期化・計画遅延による売上・利益率低下リスク(2026年3月期も計画未達が継続)
- 売上高の前年同期比減少傾向(2026年3月期は前年同期比8.3%減)
- インターネット関連市場における生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化への対応遅れ
- 優秀な人材の確保・育成難(価値創出の源泉である人的資本への投資が重点課題)
- ブランド事業における固定資産の減損リスク(2026年3月期も事業用資産で523千円の減損損失を計上)
最終更新: 2026年6月26日

