株式会社スプリックス7030
森塾
スプリックスの中核事業である個別指導型学習塾セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年9月期中間期) | 10,482百万円 | 9,126百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| セグメント利益(2026年9月期中間期) | 3,096百万円 | 2,383百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| EBITDA(2026年9月期中間期) | 3,231百万円 | 2,461百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 校舎数(2026年3月末) | 261校舎 | 241校舎(2025年3月末) | ↑ |
| 在籍生徒数(2026年3月末) | 51,063人 | 45,777人(2025年3月末) | ↑ |
| 売上高(2025年9月期通期) | 18,562百万円 | — | ↑ |
| セグメント利益(2025年9月期通期) | 4,779百万円 | — | ↑ |
事業詳細
「森塾」は小・中・高校生を対象とした先生1人に生徒2人までの個別指導型学習塾。中学生向けに定期テストで「1科目20点以上成績が上がること」を保証する「成績保証制度」を導入し差別化を図る。2026年3月期中間期末時点で261校舎を展開し、在籍生徒数51,063人を擁するスプリックスグループの収益の柱。グループ売上高の約55%を占める。
直近の概況
校舎数・生徒数ともに堅調拡大、売上高・利益が大幅増加
2026年9月期中間期(2025年10月〜2026年3月)において、森塾の売上高は10,482百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は3,096百万円(同29.9%増)、EBITDAは3,231百万円(同31.2%増)と大幅な増収増益を達成した。中間期末の校舎数は261校舎(前年同期比20校舎増)、在籍生徒数は51,063人(同5,286人増)と生徒数が堅調に推移した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 校舎数の継続的な拡大(2026年3月末261校舎、前年同期比20校舎増)
- 在籍生徒数の堅調な増加(2026年3月末51,063人、前年同期比5,286人増)
- 成績保証制度による差別化と顧客獲得力の強化
- 関西地区を含む新規エリアへの地域展開加速
- フォレスタシリーズ等の教材・コンテンツの品質向上と外販拡大
リスク
- 少子化による学齢人口の減少に伴う潜在顧客数の縮小
- 競合学習塾との生徒獲得競争の激化および業界再編の進行
- 新規校舎開校に伴う先行投資コストの増加と収益化までのタイムラグ
- 講師・スタッフの採用難および人件費上昇リスク
- 私立高校実質無償化や受験環境の多様化に伴う教育ニーズの変化への対応
最終更新: 2025年12月26日

