大黒屋ホールディングス株式会社6993
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役5名・社外取締役2名)。2025年12月に新経営体制へ移行し、ガバナンス体制の改善強化を実施。取締役候補者の選定は取締役会での協議により決定し、指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
代表取締役を委員長とするリスク管理対策本部を総務部内に設置する体制を整備。ERM(Enterprise Risk Management)の枠組みでサステナビリティ関連リスクを含む各種リスクを把握・抽出し、取締役会において施策立案・進捗管理を行う。
株主還元
2026年3月期も無配継続(年間配当0円)。2027年3月期予想も無配。営業損失が続く中、キーストーン・パートナースとの資本業務提携・増資により財務基盤は大幅強化。自己株式取得は少額にとどまる。
配当方針
2026年3月期の年間配当は0円(無配)。2027年3月期予想も0円(無配)。決算短信上、配当方針の詳細記載はないが、親会社株主に帰属する当期純損失2,053百万円が継続しており、配当実施は困難な状況。
ESG
主力のリユース事業自体をサーキュラーエコノミー実現への貢献と位置付ける。人的資本面では人事制度の抜本的見直しや産業医選任・安全衛生委員会設置を推進中。定量的なESG指標・目標値は未設定で、今後設定・公表する方針を示している。
最終更新: 2026年6月25日

