株式会社日本マイクロニクス6871
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は社外取締役5名(うち監査等委員2名)を含む構成で、報酬指名諮問委員会(委員長:社外取締役)およびサステナビリティ諮問委員会(委員長:社外取締役)を取締役会の諮問機関として設置し、経営の透明性・監督機能の強化を図っている。
リスク管理
代表取締役社長をリスクマネジメント最高責任者とし、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会(半期ごと開催)がグループ全体のリスク評価・対策方針を決定。同委員会のモニタリング結果は経営会議に報告され、取締役会で審議される体制を構築している。
株主還元
2025年12月期の年間配当は95円(期末一括)で確定。2026年12月期は第1四半期末配当なし、期末配当予想は第2四半期決算発表時に開示予定。自己株式取得の記載なし。
配当方針
安定的な経営基盤の確立と自己資本利益率の向上に努めるとともに、業績・配当性向等を総合的に勘案した上で安定した配当を継続することを基本方針とする。内部留保金は設備投資・研究開発投資等に活用する。2026年12月期の期末配当予想は、通期連結業績予想を公表する第2四半期決算発表において開示する予定。
ESG
TCFDフレームワークに基づく気候変動リスク・機会分析を実施し、2030年にGHG総排出量を2024年比20%削減(2050年カーボンニュートラル)を目標に設定。人的資本では女性管理職比率・障がい者雇用・健康経営優良法人認定取得など多様な人材活躍推進施策を展開し、2025年GHG排出量(Scope1+2)は11,870t-CO2と前年比3,640t削減を達成している。
最終更新: 2026年3月25日

