ガバナンス
監査等委員会設置会社制度を採用し、取締役13名(うち社外取締役6名、社外比率約46%)で構成。任意の指名委員会・報酬委員会をいずれも社外取締役が過半数・委員長を務める形で設置し、執行役員制度により意思決定の迅速化を図っている。
リスク管理
取締役社長を委員長とする内部統制委員会がリスクマネジメントを含むグループ内部統制全般を統括し、その下部組織として環境管理委員会・コンプライアンス委員会等を設置。マテリアリティの定期的な再評価を通じてサステナビリティ関連リスク・機会を識別・評価し、経営戦略に統合している。
株主還元
年2回配当を実施。2026年3月期は1株当たり38円(中間19円+期末19円、うち上場30周年記念配当各1円含む)、配当金総額23,836百万円、連結配当性向67.3%。2027年3月期は1株当たり40円(中間20円+期末20円)を予想。自己株式取得も実施(当期3,214百万円)。
配当方針
年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の1株当たり配当は38円(中間19円+期末19円、うち上場30周年記念配当を中間・期末各1円含む)、配当金総額23,836百万円、連結配当性向67.3%、親会社所有者帰属持分配当率4.9%。2027年3月期予想は1株当たり40円(中間20円+期末20円)、予想配当性向69.6%。なお、当期は自己株式取得3,214百万円を実施。
ESG
「シスメックス・エコビジョン2033」に基づきTCFD・TNFD対応を推進し、2025年度にスコープ1・2のGHG排出量を2022年度比41%削減・再生可能エネルギー比率83%を達成。人的資本面ではISO30414認証を取得し、女性マネジメント比率19.7%・エンゲージメントスコア74%をモニタリングするとともに、役員報酬にサステナビリティ目標達成度を連動させ、ESGと経営を一体的に運用している。
最終更新: 2026年6月22日

