伊豆シャボテンリゾート株式会社6819
レジャー事業
伊豆半島の動物公園群を運営するグループ中核セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2027年3月期第1四半期) | 840百万円 | 764百万円(2026年3月期第1四半期) | ↑ |
| セグメント利益(2027年3月期第1四半期) | 127百万円 | 114百万円(2026年3月期第1四半期) | ↑ |
| 来場者数(2027年3月期第1四半期、コア2施設合計) | 195千人 | 194千人(2026年3月期第1四半期) | ↑ |
事業詳細
株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園を中心に、伊豆半島に所在する複数の公園施設でサービスを提供する。国内外の観光客・ファミリー層を主要顧客とし、動物との触れ合い体験・アトラクション・物販・イベント等を通じて来園者の満足度向上を図る。2027年3月期第1四半期は連結売上高1,255百万円の約67%を占める主力セグメントであり、来場者数の集計方法が伊豆シャボテン動物公園及び伊豆ぐらんぱる公園の2施設合計に変更された。
直近の概況
売上・利益ともに増加、来場者数も前年並みに回復
2027年3月期第1四半期の売上高は840百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は127百万円(同11.1%増)と増収増益を達成した。今期より来場者数の集計対象をコア施設である伊豆シャボテン動物公園及び伊豆ぐらんぱる公園の2施設合計に変更し、当四半期の来場者数は前年同期比1千人増の195千人となった。個人消費の持ち直しの一方、物価上昇による消費者心理の慎重さが続く中でも堅調な集客を維持している。
主要プロダクト
成長ドライバー
- インバウンド需要の増加による国内外観光客の取り込み強化
- 施設リニューアルによる来場者満足度・集客力の向上
- 季節イベント(伊豆高原グランイルミ等)の拡充による通年集客の向上
- 物販・オリジナル商品の拡充による客単価の向上
- グループ内施設(ホテル・アニタッチ)との協業によるシナジー効果
リスク
- 人件費上昇に伴うコスト増加による利益率の圧迫
- 物価上昇が個人消費・レジャー支出に与える悪影響
- 天候・自然災害等の外部要因による来場者数の変動リスク
- 競合レジャー施設の増加による集客競争の激化
- 中東情勢等の国際情勢変動に伴う原材料・物流コスト上昇及びインバウンド需要への影響
最終更新: 2026年8月14日


