ガバナンス
監査等委員会設置会社。提出日現在の取締役会は11名構成(うち社外取締役2名、いずれも独立役員)。取締役会は2025年度に13回開催。執行役員制度を導入し、意思決定の迅速化を図る。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。
リスク管理
環境・災害・品質・情報セキュリティ等のリスクを事業部門・管理部が規則・マニュアル・研修等で管理。監査部と管理部が連携して組織横断的にリスクを監視し、新規リスクは取締役会で速やかに対応責任者を決定。自然災害・事件事故への組織的対応を目的に危機管理委員会を設置。サステナビリティ関連リスクは各事業部・部門単位で抽出し、SEIWA SDGsテーマと関連付けのうえ経営企画部が取りまとめ、経営会議で審議・次年度戦略に反映。
株主還元
安定配当の維持を基本方針とし、2026年12月期は1株当たり年間20円(第2四半期末0円・期末20円)の配当を予想。2025年12月期実績も同額の20円。業績予想・配当予想ともに修正なし。自己株式取得は実施中(期中に自己株式数が増加)。
配当方針
安定配当の維持と将来の事業展開のための内部留保の充実を考慮し、毎事業年度の財政状態及び経営成績を総合的に勘案して実施。年1回の期末配当を基本方針とし、取締役会決議により機動的に配当を決定できる旨を定款に規定。2025年12月期実績は1株当たり20円(第2四半期末0円・期末20円)。2026年12月期予想は1株当たり20円(第2四半期末0円・期末20円)で、直近公表の配当予想からの修正なし。
ESG
2019年宣言の「SEIWA SDGs」のもと「モノづくり」「人・組織」「環境」「社会貢献」の4テーマで社会課題に取り組む。気候変動・労働生産人口の減少・カーボンニュートラルを全社共通の重点課題に特定し、サステナビリティ戦略「SEIWA SDGs 2029」を策定。ISO14001:2015認証を維持し、省エネ・廃棄物削減目標を設定(電気前年比3.1%削減・廃棄物前年比10.1%削減を達成、ガスは前年比7.2%増加で未達)。人材面では新卒採用女性比率30%以上(実績23%)・女性管理職1名以上(実績1名)を目標に設定。男性育児休業取得率50.0%、管理職に占める女性比率0.9%。
最終更新: 2026年3月30日

