太洋テクノレックス株式会社6663
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役5名・うち社外1名、監査役3名全員社外)。執行役員制度を導入し取締役会の監督機能と業務執行を分離。取締役会諮問機関としてコンプライアンス委員会を設置。当事業年度の取締役会開催回数は20回で全取締役が全回出席。
リスク管理
「リスクマネジメント規程」に基づきリスクカテゴリーごとの責任部署を設定し、リスク管理統括担当部門(経営管理部)が全社リスクを網羅的・統括的に管理。部門長が四半期ごと、統括部門長が半期ごとにモニタリングを実施し、監査室が内部監査を担当。監査結果は四半期ごとに取締役会、2ヶ月ごとに監査役会へデュアル・レポーティングされる体制。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想は1株当たり3円(第2四半期末0円・期末3円)。前期実績の6円(普通配当3円+記念配当3円)から減少。自己株式取得・株主優待の記載なし。
配当方針
安定的配当の継続を基本に、内部留保の充実や配当性向等を総合的に勘案しつつ収益状況に応じた利益還元を実施。2026年12月期の年間配当予想は1株当たり3円(第2四半期末0円、期末3円)。前期実績は1株当たり6円(第2四半期末0円、期末6円)。業績予想に基づく1株当たり当期純利益は12.50円。
ESG
2019年8月に「太洋テクノレックスSDGs宣言」を表明し、経済・社会・環境の3テーマでマテリアリティを設定。人的資本では女性活躍推進(Win-Winプロジェクト)・プラチナくるみん認定・健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)認定を取得。女性管理職比率の目標は2026年12月期8%以上(現状3.7%)。気候変動対応はGHG排出量(Scope1〜3合計年間約10,000トン前後)を把握しているが、削減目標の策定は今後の課題としている。
最終更新: 2026年3月17日

