JALCOホールディングス株式会社6625
ガバナンス
取締役3名(うち社外取締役1名)、監査役3名(全員社外)の監査役会設置会社。外部専門家(弁護士・公認会計士)を招聘した内部管理体制強化委員会を月1回以上開催し、経営リスク・コンプライアンスを第三者視点で審議・検証する体制を整備している。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、内部管理体制強化委員会が経営リスクの洗い出し・検証を定期実施。TCFDフレームワークに基づくシナリオ分析を進め、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会がリスクと機会のマネジメントを担い、年2回以上取締役会へ報告する体制を構築している。
株主還元
「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」の累進的配当政策を継続。2026年3月期は1株当たり18円(配当金総額1,990百万円)、連結配当性向110.4%、連結DOE10.5%。2027年3月期も年間18円を予定。
配当方針
賃貸不動産から得られるストック収入(経常的キャッシュ・フロー)を基準として「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする累進的配当政策を導入。剰余金の配当は会社法第459条第1項に基づき取締役会決議により決定。2026年3月期は1株当たり18円(配当金総額1,990百万円)、連結配当性向110.4%、連結DOE10.5%。2027年3月期も年間18円を見込む。
ESG
TCFDフレームワークに基づき不動産事業を対象に移行リスク・物理的リスクのシナリオ分析を実施中。Scope2排出量226t-CO2を算定開示。人的資本では能力・実績重視の採用・処遇方針のもと労働生産性10万円/時以上を目標とし、研修部を発足して人材育成体制を整備している。
最終更新: 2026年6月25日

