ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社6615
ガバナンス
監査等委員会設置会社で取締役6名(うち社外取締役4名、社外比率67%)。経営役員・執行役員制度による権限委譲と、任意の指名・報酬委員会・コンプライアンス委員会・サステナビリティ委員会を設置し、透明性・公平性の高い経営体制を構築している。
リスク管理
リスク管理委員会を設置してリスク項目の洗い出し・対策評価を実施し、各関係部門と連携したリスク管理を行っている。感染症・自然災害等の緊急事態に備えたBCP対応マニュアルを制定しており、気候変動リスクについてはTCFD等の枠組みに基づく開示に向けて分析を進めている。
株主還元
業績・経営環境・事業展開を勘案しつつ必要な内部留保を確保した上で、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針とする。当事業年度の普通株式配当は1株当たり10円(中間5円・期末5円)。
配当方針
業績並びに経営環境や今後の事業展開等を勘案したうえで、必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針とする。当事業年度の普通株式配当は1株当たり10円(中間配当5円・期末配当5円)。A種優先株式については定款の定めに従い優先配当を実施。
ESG
2022年12月に代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティの策定・気候変動リスク対応・人的資本施策等を推進。2025年10月に重要課題(マテリアリティ)を策定しKPIを設定しており、TCFDまたは同等の枠組みに基づく気候変動開示に向けた分析も進めている。
最終更新: 2026年6月25日

