ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社6544
ガバナンス
取締役会は5名(社外取締役3名、社外比率60%)で構成される監査役会設置会社。取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会(独立社外取締役が委員長・過半数)を設置し、取締役会直轄のサステナビリティ委員会も設置している。
リスク管理
サステナビリティ委員会を中心にサステナビリティ関連リスクの識別・評価・管理を実施し取締役会へ報告。コンプライアンス委員会など常設委員会と連携し事業運営の統制を強化。TCFD提言に賛同し気候変動リスク・機会の開示を推進している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり21円(当初予定19円から増配修正)、配当総額3,754百万円、配当性向51.2%。2027年3月期の配当は現時点で未定。自己株式取得も実施(当期61百万円支出)。
配当方針
安定した配当の継続を基本方針とし、年1回の期末配当を基本とする。2026年3月期は当初予定の19円から21円に増配修正し、配当総額3,754百万円(配当性向51.2%)を実施。2025年3月期は1株当たり31円(株式分割前の実際の配当金額)、配当総額2,760百万円(配当性向49.9%)。2027年3月期の期末配当は現時点で未定。
ESG
「品質安全」と「労働安全及び従業員エンゲージメント」を2大マテリアリティとして特定。独自の研修プログラム「STEP24」と昇降機保守担当資格者制度(G3認定者586名)による人材育成、安全衛生委員会による労働安全管理、健康経営推進を実施。2026年3月期末の従業員数は2,286名(前期比258名増)。
最終更新: 2026年6月19日

