株式会社オリジン6513
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役8名(うち社外3名)で構成。任意の指名・報酬委員会を設置し、委員長は独立社外取締役が務めるなど透明性確保に努めている。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、リスク頻度と経営への影響の観点から事業リスクを特定・モニタリング。コンプライアンス委員会も別途設置し、定期的な方針・実行計画を策定している。
株主還元
業績に見合った安定的・継続的な配当を基本方針とし年2回実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり35円(中間20円・期末15円)に減配。2027年3月期は1株当たり40円(中間・期末各20円)を予定。自己株式取得も継続実施。
配当方針
業績に見合った安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり35円(中間20円・期末15円)、配当金総額185百万円。2027年3月期は1株当たり40円(中間・期末各20円)を予定。内部留保は研究開発・新製品開発・設備投資・グローバル展開等に充当。自己株式取得を含めた総合的な株主還元の強化にも努める方針。
ESG
2030年に国内事業所CO2排出量50%削減(2015年比)・2050年カーボンニュートラル貢献を目標に掲げ、グリーン電力導入や太陽光パネル設置を推進。人的資本では人事制度刷新・女性活躍促進・健康経営推進委員会設置に取り組み、2022年に国連グローバル・コンパクトへ参加している。
最終更新: 2026年6月25日

