株式会社NITTAN6493
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(うち社外4名)・監査役4名(うち社外2名)を置き、独立社外取締役が委員長・過半数を占める指名諮問委員会・報酬諮問委員会を任意設置。取締役会は年14回開催し、全員が高出席率を維持している。
リスク管理
全社リスクを「外部環境リスク」「経営プロセスリスク」「支援プロセスリスク」「基幹プロセスリスク」の4カテゴリーで管理し、ガバナンス委員会が気候変動を含むサステナビリティリスクを定期審議のうえ取締役会へ報告する体制を整備。監査室・グループ内部通報制度(ホットライン)も併用し、リスクの未然防止を図っている。
株主還元
年2回(中間・期末)配当を基本方針とし、当事業年度の1株当たり配当は12円(中間6円+期末6円)。株主優待制度を新設し、中長期保有株主の拡大を図る。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施可能な定款規定あり。
配当方針
長期的な展望に立ち企業体質の強化を図りながら、経営環境及び収益を勘案しつつキャッシュ・フローの状況を見極めた上で、可能なかぎりの配当を継続的に行うことを基本方針とする。中間配当及び期末配当の年2回実施。当事業年度は1株当たり12円(中間6円+期末6円)。内部留保は研究開発費および設備投資に充当。
ESG
パーパス「多様な技術を駆使し、脱炭素化社会の実現に貢献する」のもと、ISO14001取得・NCN活動によるCO₂排出量50%削減目標を推進するとともに、健康経営優良法人2026認定・女性管理職15名(2030年目標)・男性育休取得率83.3%など人的資本指標の改善にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

