大和冷機工業株式会社6459
ガバナンス
取締役会は9名(社外取締役5名、社外比率約55.6%)で構成される監査役会設置会社。取締役会は年12回、経営査問委員会は年14回開催。執行役員制度(7名)を導入し、月例報告会を通じた業務執行体制を整備。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。
リスク管理
リスク管理規程を基礎に、競合・景気変動・製品品質・法規制・情報漏洩・法令違反等のリスクを組織的・体系的に管理。リスクのモニタリングは主に月例報告会にて実施し、サステナビリティ委員会下のTCFD専門部会が気候変動リスクの定性・定量評価を担う。
株主還元
年2回(中間・期末)配当を基本方針とし、2025年12月期年間配当は1株当たり50円(中間25円+期末25円)。2026年12月期予想は年間60円(中間30円+期末30円)に増配。自己株式取得も実施(1Q末自己株式数2,603,957株)。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回配当を基本方針とする。2025年12月期年間配当は1株当たり50円(中間25円・期末25円)。2026年12月期予想年間配当は1株当たり60円(中間30円・期末30円)。配当予想に変更なし(2026年2月10日公表値を維持)。
ESG
2022年7月にTCFD提言へ賛同し、1.5℃・4℃の2シナリオで気候変動リスク・機会を分析。2030年にScope1+2排出量を2021年度比30%削減、2050年ネット・ゼロを目標に設定。人的資本では2030年目標として男性育児休業取得率30%以上・残業時間10%削減を掲げ、階層別研修・大阪トレーニングセンター拡充等の人材育成施策を推進。SDGsの4テーマ(気候変動緩和・食の安心安全・多様な人財活躍・持続可能な地域社会貢献)にも取り組む。
最終更新: 2026年3月26日

