小倉クラッチ株式会社6408
ガバナンス
監査役会設置会社で取締役6名(社外取締役1名)、監査役3名(社外監査役2名)で構成。取締役会は年15回開催し、執行役員制を採用して意思決定と業務執行を分離している。
リスク管理
社長を委員長とするCSR委員会を四半期1回以上開催し、コンプライアンス・情報セキュリティ・グループ管理等を監視。各グループ会社がリスク管理シートで想定リスクを洗い出し、内部監査室による定期監査結果を取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり100円(配当金総額149百万円、配当性向10.0%)と前期の50円から倍増。2027年3月期の配当予想は未定。自己株式取得は少額実施(1百万円)。
配当方針
期末配当の年1回を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり100円(配当金総額149百万円、配当性向10.0%、純資産配当率0.8%)を実施。前期(50円)から倍増。2027年3月期の配当予想は現時点で未定(「-」と記載)。
ESG
国内全工場でISO14001を取得しグリーン調達基準に基づく環境配慮調達を実施。人材育成はOJT・Off-JT・自己啓発を組み合わせ、社内階層研修185名・社外セミナー72名・資格取得95名の実績を開示。女性採用比率30%目標や男性育児休業取得率85.7%など多様性推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月25日

