オリエンタルチエン工業株式会社6380
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役8名(うち社外取締役4名、全員が独立役員の監査等委員)で構成。取締役会は年16回開催し、経営の透明性・公正性・迅速性の確保を目的とした体制を構築している。
リスク管理
常勤会(リスク管理委員会)を設置し、全社的なリスク情報の共有と経営への影響度に応じた検討を実施。重大リスク発生時は社長・部門長で構成される常勤会を即時招集し、対応策の審議・指示・遂行状況チェックを行う体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり30円(中間15円・期末15円)の配当を実施、配当性向33.2%。次期(2027年3月期)は1株当たり20円(中間10円・期末10円)に減配予定。自社株買いの記載はなし。
配当方針
経営状況に応じた配当を行うことを基本としつつ、配当性向の維持向上および内部留保の充実を勘案して決定。2026年3月期は1株当たり30円(中間15円・期末15円)を実施(配当性向33.2%、純資産配当率2.2%)。2027年3月期は安定的な株主還元を経営上の重要課題と位置づけ、1株当たり20円(中間10円・期末10円)を予定。
ESG
「社会から信頼される製品・会社」の企業理念のもとESG経営を推進。環境面では太陽光発電オフサイトPPAサービスを2024年5月より利用開始し2025年度中に約343tのCO₂排出量削減に寄与。人的資本面ではOJT・研修による人材育成、女性・障害者の活躍促進、育児・介護支援制度整備等に取り組んでいる。明確な数値目標は未設定だが、第8次中期経営計画において人材評価・教育制度整備と次世代管理職育成を推進している。
最終更新: 2026年7月3日

