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フリージア・マクロス株式会社

6343東証スタンダード機械

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財務

業容拡大に伴うM&Aリスク

当社グループは国内外企業の買収を通じた積極的な業容拡大を経営戦略の中核に据えているが、新規事業領域での利益計画未達や安定収益獲得までの期間超過が財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性がある。対応策として、役員会での慎重な審議と買収後の役員による直接監督体制を整備し、必要に応じて経営の見直しを行うことでリスク低減を図っている。

財務

有価証券投資の評価変動リスク

当社グループは上場・非上場有価証券を複数保有しており、株式市況の変動や投資先の経営成績・財政状態の悪化により保有有価証券の評価額が増減し、財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性がある。役員会での取得審議とPBR等の指標を重視した投資先選定により、割高な銘柄への投資を抑制し評価損リスクの低減を図っている。

市場

不動産市況悪化リスク

国内外の経済要因による日本の不動産市況の著しい変化が、当社グループの財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性がある。対応策として、付加価値向上後に一定水準で売却可能な不動産を購入することを原則とし、取締役会等の承認による慎重な判断と所有不動産の小口分散により、市況悪化局面でも一定の流動性を確保している。

法規制

各種規制変更リスク

当社グループが事業を営む国内外市場における法律等の各種規制の変更およびそれに伴う事態が、財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性がある。管理部門を中心とする関係部署が法的規制の改廃情報を継続的に収集し、変更に伴うリスクの最小化と機会の最大化に向けた対応を行っている。

財務

財務制限条項抵触リスク

当社グループはシンジケートローン及びコミットメントライン契約に財務制限条項が付されており、抵触した場合には期限の利益を喪失し一括返済等が求められ、財政状態・経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。対応策として、内部留保の積み増しによる財政状態の継続的改善を通じてリスク低減を図っている。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年7月19日