フリージア・マクロス株式会社6343
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役8名(監査等委員以外5名、監査等委員3名)で構成し、社外取締役2名(いずれも監査等委員)が独立した立場から監督機能を担う。取締役会は当事業年度16回開催。
リスク管理
経営者への上申書・業務日報による日常的なリスク把握体制を整備。監査等委員・内部監査人が適宜モニタリングを実施し、サステナビリティ担当取締役が重要リスクを取締役会へ定期報告する仕組みを構築している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、当期は1株当たり60銭(配当総額26百万円、配当性向1.6%)。来期も少なくとも当期配当を維持し上回るよう努める方針。自己株式取得は当期100千円実施。
配当方針
剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針とし、株主への継続的な配当と内部留保の充実をバランスよく勘案する。当期(令和8年3月期)末配当は1株当たり60銭(配当総額26百万円、配当性向1.6%)。次期(令和9年3月期)配当は少なくとも当期配当を維持し、少しでも上回れるよう努める方針を明示。
ESG
生分解性プラスチック製造用押出機の開発・地熱発電用掘削ビットの製造・木材活用住宅によるCO2削減など環境対応を推進。人材面では女性・外国人・中途採用者の積極採用と時差出勤・リモートワーク導入を実施し、管理職向けマネジメント研修にも取り組む。女性管理職比率等の指標は今後整備予定。
最終更新: 2026年6月24日

