株式会社タカトリ6338
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役1名・川村真)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役会の独立性強化を目的に任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、社外取締役が委員長を務める。当事業年度の取締役会開催回数は24回。
リスク管理
2008年制定の「リスクマネジメント基本規程」に基づき、(ⅰ)災害・事故等のリスク、(ⅱ)経営リスク、(ⅲ)政治・経済・社会リスクの3カテゴリーでリスクを分類・管理。社長直轄の内部監査室が全部門に年1回の内部監査を実施し、取締役会への定期報告を通じて内部統制システムの継続的改善を図っている。
株主還元
安定配当を基本方針とし、2026年9月期も1株当たり40円(期末一括)の配当を予定。自己株式取得を実施済み(当中間期に117,300株・185百万円取得)。配当性向の数値目標は非開示。
配当方針
中・長期的な株式価値の向上のため、経営成績や内部留保を勘案しながら安定的な配当を中心に利益配分を行う。剰余金の配当は年一回(期末)を原則とし、期末配当は株主総会で決議。2025年9月期実績は1株当たり40円(第2四半期末0円+期末40円)。2026年9月期予想も1株当たり40円(期末一括)を維持。当中間期の配当金支払額は217百万円。
ESG
サステナビリティに関する重要事項は取締役会で審議・決議。人的資本については「採用・育成・活躍」の3フェーズで施策を展開し、階層別研修・資格取得支援・多能工化・安全衛生委員会(月1回)・ノー残業デー設定等を実施。ただし、ESG関連の定量的指標・目標は現時点で未設定であり、気候変動に関する具体的な開示も確認されない。
最終更新: 2025年12月18日

