ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役12名(うち社外6名、社外比率50%)で構成。指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員長、委員3名中2名が社外)を設置し、第三者機関による取締役会実効性評価を年1回実施している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスクの洗い出し・評価・重点リスク選定・対応策進捗確認までの一連プロセスを運用。サステナビリティ推進委員会が気候変動関連リスク・機会の識別・評価・管理を担い、内部監査部門が各部門・子会社の業務執行状況を監査している。
株主還元
連結配当性向35%を目安に安定的・継続的な配当を実施。2026年3月期の1株当たり配当は70円(配当総額2,164百万円、配当性向35.3%)、2027年3月期は75円を予定。当期は自己株式取得も実施(303百万円)。
配当方針
連結配当性向35%を目安として安定的・継続的な配当を実施。原則として年1回期末配当を基本方針とし、取締役会決議により配当を決定できる旨を定款に規定。2026年3月期の1株当たり配当は70円(配当総額2,164百万円、配当性向35.3%)、2027年3月期は期末配当75円(配当性向35.3%予想)を予定。内部留保は成長市場でのビジネス拡大、量産製品の研究開発、機動的なM&A等の成長資金として活用する方針。
ESG
TCFD提言に賛同し1.5℃/4℃シナリオ分析を実施。2050年サプライチェーン含むカーボンニュートラルを目標に掲げ、2025年度Scope1+2排出量は7,386t-CO₂。人的資本ではエンゲージメント率が8%から14%に向上、えるぼし3つ星認定取得、障がい者雇用率2.34%を達成。役員報酬の業績連動型株式報酬をESG指標達成度に連動させる仕組みを2025年6月株主総会で決議し、EcoVadisブロンズ評価(65点)を取得している。
最終更新: 2026年6月23日

