株式会社テクノスマート6246
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役8名(うち監査等委員である社外取締役3名)で構成。独立社外取締役を委員長・過半数とする任意の指名・報酬委員会を設置し、指名・報酬プロセスの透明性・客観性を確保している。
リスク管理
コンプライアンス委員会・リスク管理委員会を設置し、リスク管理規程・コンプライアンス管理規程を策定。ISO委員会がサステナビリティ関連リスクを識別・評価し、CSR委員会(委員長:代表取締役社長)へ四半期ごとに報告する体制を整備している。
株主還元
DOE5%以上を目標に株主還元の安定化・拡大を方針とする。2026年3月期は年間配当90円(中間44円・期末46円、うち特別配当2円)、配当性向57.6%。2027年3月期は年間92円(配当性向75.3%)を予想。自己株式取得も実施。
配当方針
DOEの目標水準を5%以上に設定し、株主還元の安定化・拡大と資本効率の改善を目指す。中間配当と期末配当の年2回を基本方針とし、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会が決定機関。2026年3月期は中間44円・期末46円(普通配当44円・特別配当2円)の合計90円、配当性向57.6%、配当金総額1,030百万円。2027年3月期予想は年間92円(中間46円・期末46円)、配当性向75.3%。
ESG
環境面では滋賀事業所への太陽光パネル設置やCO2削減型塗工乾燥装置の開発に取り組み、人的資本面では女性・外国人・中途採用者の積極採用と管理職登用を推進。当事業年度の有給休暇取得率は全体81.5%、男性育児休業取得率100%を達成しているが、女性管理職比率は0.0%にとどまり改善が課題。
最終更新: 2026年6月24日

