KLASS株式会社6233
ガバナンス
監査等委員会設置会社(東証スタンダード市場)。取締役9名(うち監査等委員3名、社外取締役2名が独立役員)で構成。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。取締役会は当事業年度に17回開催され、全員が全回出席。
リスク管理
リスクマネジメント規程に基づきRM委員会を四半期に1回開催し、社内規程に定めた16項目のリスクを審議・管理。コンプライアンス体制として社内外に内部通報窓口を設置し、情報セキュリティ・個人情報保護規程も整備。外部専門家(弁護士・公認会計士等)との連携体制も確保している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、令和8年9月期は1株当たり10円(年間)の配当を予定(期末10円、中間0円)。前期実績と同額で配当予想に変更なし。自己株式取得の実施記載はない。
配当方針
財政状況及び経営成績等を総合的に勘案し、継続的に安定した配当を実施することを基本方針とする。期末配当の年1回を基本とし、定款上は中間配当も可能。令和8年9月期は第2四半期末配当0円、期末配当10円の年間1株当たり10円を予定しており、前期(令和7年9月期)実績の年間10円から変更なし。通期業績予想における1株当たり当期純利益は43.69円。配当予想に直近公表からの修正はない。
ESG
「人・社会・環境」の3軸でサステナビリティ基本方針を策定。人材面では女性採用比率45.5%・男性育児休業取得率100%を達成。環境面では太陽光発電システム販売による年間約2,350万kWhの発電・約21,000tのCO2削減貢献、社用車ハイブリッド化によるCO2削減(年間78,760.6kg削減)等を実施。SDGs推進シンジケーションを活用した資金調達実績もあり。
最終更新: 2026年7月7日

