株式会社中村超硬6166
ガバナンス
2026年6月に監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は監査等委員を除く取締役5名(うち社外1名)と監査等委員である社外取締役3名(全員独立役員)の計8名で構成され、月1回開催。経営会議・コンプライアンス推進委員会・リスク管理委員会を設置し、内部監査室が業務執行部門から独立して監査を実施している。
リスク管理
代表取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスクの抽出・評価・戦略的計画策定を定期的に実施。監査等委員会・内部監査室による監査と連携し、セキュリティポリシー整備や機密情報管理の徹底により経営リスク・業務リスクの軽減に努めている。
株主還元
2026年3月期は記念配当5円(普通配当0円)を実施、配当性向19.9%。2027年3月期は日本ノズル売却に伴う大幅減収・赤字予想のため無配予定。自己株式取得の実施実績なし。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とする。2026年3月期は欠損填補完了を記念し記念配当5円00銭(普通配当0円)を実施(配当金総額55百万円、配当性向19.9%)。2027年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失230百万円の予想のため無配(0円)の予定。
ESG
人材育成を中心にサステナビリティ経営を推進。国家技能検定2級以上合格者指数を2029年3月までに50とする目標を掲げ、当連結会計年度末実績は42。健康経営として安全衛生委員会・定期健康診断・ストレスチェック・産業医面談等を実施し、賃金動向を勘案したベースアップも継続的に行っている。気候変動に関する定量的開示は記載なし。
最終更新: 2026年7月1日

