日進工具株式会社6157
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役10名(うち社外取締役5名)で構成。独立社外取締役が過半を占める任意の指名・報酬委員会および独立社外取締役会議を設置し、ガバナンスの独立性・透明性を確保している。
リスク管理
社長直轄の内部監査室によるデュアルレポーティング制度を採用し、常務取締役を委員長とする内部統制委員会が内部統制の整備・運用を評価。サステナビリティリスクはISO活動と連動したKPIのPDCAサイクルで管理し、ISO事務局が毎月取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
業績に応じた柔軟な株主還元を基本方針とし、安定性・継続性を重視した配当を実施。2026年3月期は中間・期末各15円(年間30円)の配当を実施。当期は総額1,307百万円超の大規模自己株式取得も実施し、資本効率改善を図った。
配当方針
安定的な経営基盤確保と十分な内部留保を前提に、業績動向・資本効率・還元性向等を総合的に勘案し業績に応じた柔軟な株主還元を実施。配当の安定性・継続性も重視。2026年3月期は中間配当15円・期末配当15円(年間30円、配当金総額726百万円、配当性向51.4%)を実施。次期配当予想は業績予想が合理的に算定可能となった段階で公表予定。
ESG
2021年策定のサステナビリティ基本方針のもと、環境・人権・地域貢献・従業員の働きがい等6つのマテリアリティを設定しISO活動と連動したKPIで管理。GHGプロトコルに基づきスコープ1・2・3の温室効果ガス排出量を算定しており、当期のスコープ1・2合計排出量は4,191トン。男性育児休業取得率100%、管理職女性比率6.1%を開示している。
最終更新: 2026年6月23日

