株式会社ヤマザキ6147
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2022年6月移行)。取締役会は社内取締役7名・社外取締役4名の計11名で構成し、執行役員制度を導入。経営会議(月1回)・部長会(月2回)を設置し意思決定の迅速化と監督機能強化を図る。
リスク管理
内部監査室が組織横断的にリスクを監視し、ISOの手法も活用しながらリスクの早期発見・未然防止に努める。サステナビリティリスク(人材流出・気候変動・自然災害等)は各事業部でリスク特定・評価・対策を実施し、経営会議を通じて監査等委員会・取締役会へ報告する体制を整備。
株主還元
2026年3月期の1株当たり配当は10円(期末一括、配当金総額44百万円)。当期純損失により配当性向は算出不能。2027年3月期も10円配当を予定。配当原資は資本剰余金。自己株式取得は当期1株(1千円未満)のみ実施。
配当方針
安定株主政策の一環として、安定的かつ継続的な株主還元を維持することを目的とし、年間10円配当を継続する方針。2026年3月期の期末配当は1株当たり10円(配当金総額44百万円)で、配当原資は資本剰余金。2027年3月期も1株当たり10円を予定。中間配当は実施せず期末一括配当。当期純損失のため配当性向は算出不能(-)、純資産配当率は3.6%。
ESG
CSRの重要課題として「コンプライアンス遵守」「地域とのコミュニケーション」「ワークライフバランスの推進」「環境保全への貢献」を掲げ、省エネ・省人化設備の供給やリサイクル推進、マイクロバブル技術等の環境配慮技術を展開。人材面では外国人材比率10.9%(目標:2027年3月までに10%)を達成し、女性役職者育成・多言語環境整備等の多様性推進にも取り組む。
最終更新: 2026年6月25日

