株式会社リブセンス6054
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役3名、全員が東証独立役員)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されない。取締役会は当事業年度に計15回開催(定時12回+臨時3回+書面決議3回)、全取締役の出席率は93〜100%。
リスク管理
経営推進部が主管部署としてリスクの早期発見・未然防止を担い、外部顧問弁護士を通報窓口とする内部通報制度を整備。コンプライアンス委員会を設置し法令遵守を推進。サステナビリティ関連リスクは内部監査室・コンプライアンス委員会と各部門が連携し、定期的に取締役会・執行役員会へ報告する体制を構築。
株主還元
現在は無配。利益の全額を内部留保および成長投資に充当しており、経営基盤の安定化と企業価値向上が株主への最大の利益還元と位置付けている。自己株式取得は定款上取締役会決議で実施可能とされているが、実施実績の記載はない。
配当方針
配当による株主還元は行っておらず、利益の全額を内部留保及び成長投資に充当。安定的な経営基盤・持続成長基盤の確立過程にあるため。配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、決定機関は株主総会。中間配当は取締役会決議により実施可能と定款に規定。
ESG
経営理念「幸せから生まれる幸せ」に基づきマテリアリティを策定。人的資本ではミドル・ハイレイヤー人材比率(2025年12月期47.0%)とeNPS(同△18.0)をKPIとしてモニタリング。環境面ではScope2 CO2排出量が2023年12月期9.9t-CO2→2025年12月期1.2t-CO2へ大幅削減。TCFD提言に基づく情報開示を推進。管理職に占める女性比率23.3%、男性育児休業取得率83.3%。
最終更新: 2026年3月26日

