協立エアテック株式会社5997
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役4名(うち社外1名)、監査役3名(うち社外2名)で構成。取締役会は月1回開催、社長直轄の内部監査課を設置しコンプライアンス・リスク管理を担う。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
「リスク管理規程」を整備し、部署ごとにリスクの洗い出しと対処方法を検討・立案のうえ取締役会で評価する体制を採用。サステナビリティ関連リスクはISO9001(QMS)の運用を通じて定期的に評価・管理している。内部監査課がリスク管理状況を監査し、結果を取締役会および監査役会に報告する。
株主還元
期末配当1回(年間20円)を基本方針とし、2026年12月期も前期同額の年間20円(期末20円)を予想。後発事象として2026年4月30日に取締役・監査役向け譲渡制限付株式報酬として自己株式5,100株(1株795円)を処分。配当予想に変更なし。
配当方針
成長投資・内部留保を確保した後、余剰資金をキャッシュ・フローも勘案のうえ株主に還元する方針。毎事業年度の配当は期末配当1回、または中間配当を含む2回を基本とする。2025年12月期の年間配当は1株当たり20円(期末20円)。2026年12月期予想も年間20円(第2四半期末0円・期末20円)で前期から変更なし。
ESG
「Green Air Support」指針のもと環境負荷低減を推進し、2030年にCO2排出量30%削減(2019年比)、2050年に実質ゼロを目標とする。人的資本では管理職の多様な登用・育成を推進するが、女性管理職比率は0%、男性育児休業取得率も0%にとどまり、男女間賃金格差(全労働者59.9%)など課題が残る。
最終更新: 2026年3月27日

