株式会社大谷工業5939
ガバナンス
取締役会は社内取締役3名・社外取締役3名(社外比率50%)の計6名で構成され、監査役会設置会社として毎月1回の定例取締役会を開催。2025年6月より執行役員制度(11名)を導入し、監督と業務執行の分離を強化している。
リスク管理
サステナビリティ関連リスクを把握した際は執行役員会および内部監査部門へ報告・情報共有のうえ各部署で対策を検討・実施する体制を採用。内部監査部門(監査グループ2名)が業務監査および内部統制監査を担い、弁護士・税理士との顧問契約も締結している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり年間30円(配当性向7.9%)を実施。2027年3月期も同額30円を予定(配当性向9.0%)。当期は自己株式取得(665千円)を実施。
配当方針
継続的かつ安定配当を基本方針とする。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期は1株当たり年間30円(期末30円、中間0円)、配当性向7.9%、配当金総額23百万円。2027年3月期も1株当たり年間30円(配当性向9.0%)を予定。
ESG
鹿沼工場でISO14001を認証取得し、富山新工場ではめっき炉の燃料転換等によるCO2削減・省エネ設備を導入。人材面では入社3年以内離職率約12.0%(全国平均以下)を維持しつつ、正社員採用の女性割合20%以上・中堅社員特別研修の女性割合30%以上を目標に多様な人材活躍環境の整備を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

