東洋シヤッター株式会社5936
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役8名(うち社外取締役3名、社外比率37.5%)で構成。取締役会の任意諮問機関として指名報酬委員会を設置し、社外役員が過半数を占める体制を整備している。
リスク管理
業務執行部門から独立したコンプライアンス統括部(リスク管理部・業務監査部・品質安全管理部)を設置し、役員全員を中心とするリスク管理委員会を年4回開催。93箇所の内部監査を実施し、TSコンティンジェンシープランに基づきリスクの未然防止・早期解決・再発防止を図っている。
株主還元
2026年3月期の1株当たり年間配当は42円(配当性向32.0%)に増配。2027年3月期は43円を予定。中期経営計画最終年度(2030年3月期)に配当性向40%を目標とする。
配当方針
企業品質向上・SDGsへの設備投資・研究開発に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況を勘案のうえ最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を行う方針。2026年3月期は1株当たり年間42円(配当金総額265百万円、配当性向32.0%)を実施。2027年3月期は1株当たり年間43円を予定(予想配当性向34.0%)。中期経営計画『TOYO ADVANCE5』最終年度(2030年3月期)に配当性向40%を目標とする。
ESG
気候変動対応としてScope1+2のCO2排出量を2019年度比46%削減(2030年度目標)に向け奈良工場で再エネ100%電力を導入済み。人的資本では女性管理職比率10%(2030年3月期目標、現状2.7%)・男性育児休業取得率100%(現状33%)を掲げ、ベースアップ約5%・定年延長(65歳)・メンター制度等の施策を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

