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日本製罐株式会社

5905東証スタンダード金属製品

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日本製罐株式会社5905

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役5名中3名が社外取締役(独立役員1名)、監査役3名全員が社外監査役かつ独立役員。任意の指名・報酬委員会(社外取締役が議長・過半数)を設置し、選解任・報酬決定の透明性を確保。

社外取締役比率

60.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

代表取締役社長がリスクマネジメントの最高責任者。全社的に管理すべき経営リスク22項目を選定し、四半期毎のPDCAを実施。リスクマップを作成し取締役会が進捗を監督。内部監査室によるモニタリングと環境ISO内部監査を年2回実施。

株主還元

安定配当を基本方針とし、財務体質強化と内部留保充実を勘案して配当を決定。2026年3月期は1株当たり20円(配当金総額27百万円)を実施。2027年3月期も1株当たり20円を予定。自社株買いの記載なし。

配当方針

財務体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針とする。2026年3月期は1株当たり年間20円(第2四半期末0円、期末20円、配当金総額27百万円)を実施。2025年3月期は1株当たり20円(配当金総額26百万円)。2027年3月期予想は1株当たり20円(第2四半期末0円、期末20円)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

環境理念「NIKKANは、未来のKAN-Kyouを今日も考えています」のもと、ISO14001に基づく環境マネジメントを運用。2024年度CO2排出量は2013年度比約19%削減、2030年度に46%削減を目標。女性管理職比率は3.6%(目標5%)、えるぼし認定3段階目を取得。8つのマテリアリティを設定しSDGs・人権・コンプライアンス等に取り組む。

最終更新: 2026年6月25日