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Japan Eyewear Holdings株式会社

5889東証プライム小売業

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Japan Eyewear Holdings株式会社5889

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役5名(監査等委員でない取締役2名・監査等委員3名)で構成され、社外取締役は2名(いずれも監査等委員)。任意の指名報酬委員会を設置し、独立社外取締役が委員長を務める。2025年2月に役員によるインサイダー取引規制違反疑義事案が発生し、外部弁護士調査に基づく再発防止策を実行中。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「グループリスク管理規程」を制定し、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期1回開催してグループ全体のリスク情報を共有・対応策を策定。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ委員会で分析後、リスク・コンプライアンス委員会と連携して対処する体制を整備。インサイダー取引事案を受け、内部管理体制のモニタリング強化とコンプライアンス教育の徹底を課題として掲げている。

株主還元

年間配当性向40%を目安に中間・期末の年2回配当を実施。2026年1月期は1株当たり合計84円(中間42円+期末42円)を実施済み。2027年1月期は合計86円(中間43円+期末43円)を予想。自社株買いの記載はなし。

配当方針

将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、年間配当性向40%を目安として中間・期末の年2回配当を実施。剰余金の配当は取締役会決議により決定できる旨を定款に定めている。2027年1月期の年間配当予想は1株当たり86円(中間43円+期末43円)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

長期ビジョン「クラフツマンシップの伝統と革新を世界へ」のもと6つのマテリアリティを設定。気候変動については1.5℃・4℃の2シナリオ分析を実施し、Scope1+2排出量は994t-CO2(2026年1月期)を開示(具体的削減目標は未設定)。人的資本では金子眼鏡の女性管理職比率16.0%・有給取得率67.0%、フォーナインズの女性管理職比率8.3%・月間平均残業19時間を開示し、2030年目標(各社女性管理職比率20%以上)に向けた取組みを推進中。

最終更新: 2026年4月23日