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株式会社エルアイイーエイチ

5856東証スタンダード小売業

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株式会社エルアイイーエイチ5856

食肉卸事業

輸入肉・国産肉の卸販売を担うグループ中核事業

期間今期前期増減率
売上高(2026年3月期中間期)1,856百万円1,570百万円(2025年3月期中間期)
セグメント損失(2026年3月期中間期)-27百万円-87百万円(2025年3月期中間期)
売上高(2025年3月期通期)3,387百万円
セグメント損失(2025年3月期通期)-117百万円

事業詳細

輸入肉・国産肉の食肉卸販売を行う事業セグメント。株式会社ボン・サンテの食肉卸部門を承継する形で事業を拡大し、中食・外食業界を主要顧客とする。2026年3月期中間期においても売上高は前年同期比18.2%増と堅調な成長を維持しているが、原材料価格や運送費の上昇によりコスト負担が増加し、セグメント損失が継続している。

直近の概況

売上は前年同期比18.2%増と堅調も、コスト増で損失継続

2026年3月期中間期(2025年4月〜9月)の売上高は1,856百万円(前年同期比18.2%増)と堅調な成長を維持した。一方、原材料価格や運送費の上昇等によるコスト負担の増加により、セグメント損失は27百万円となった。ただし前年同期の損失87百万円から大幅に改善しており、損失幅は縮小傾向にある。今後はコスト構造の見直しや生産性向上の取り組みを強化し、持続的な利益体質の確立を目指すとしている。

主要プロダクト

product
輸入肉卸販売

海外から仕入れた食肉を中食・外食業界向けに卸販売する主力事業。為替・国際相場の影響を受けやすい。

product
国産肉卸販売

国内産食肉を中食・外食業界向けに卸販売する事業。精肉を中心とした商品ラインアップを展開している。

成長ドライバー

  • 株式会社ボン・サンテの食肉卸部門承継による事業規模拡大
  • 中食・外食業界向け需要の堅調な推移
  • 仕入価格最適化と取引先拡大による販売機会の確保
  • 精肉を中心とした商品ラインアップの強化
  • コスト構造見直しおよび生産性向上による損失幅縮小

リスク

  • 原材料(食肉)価格の高止まりによる売上原価上昇
  • 運送費・物流費の上昇によるコスト増加
  • 中食・外食業界の需要変動リスク
  • 継続的な営業損失による収益性改善の遅れ
  • グループ全体の継続企業の前提に関する重要事象の存在

最終更新: 2025年6月30日