ガバナンス
監査役会設置会社(取締役・監査役制度)を採用。取締役8名(うち社外4名、社外比率50%)、監査役3名(うち社外2名)で構成し、指名・報酬委員会(社外取締役比率60%)を設置。取締役会は年14回開催し、出席率は概ね100%。
リスク管理
経営管理部が法令・社則遵守および情報開示をチェックし、弁護士・会計監査人等の専門家と連携。ISO(品質・環境・安全)マネジメントシステムを全部門に適用し、内部監査員による年1回の定期マネジメント監査を実施。サステナビリティ委員会(年4回開催)がESG関連リスクを含む重要リスクを取締役会に報告する体制を整備。
株主還元
2026年3月期の1株当たり配当は120円(中間50円+期末70円、うち記念配当20円)、配当性向86.0%、DOE2.7%。2027年3月期予想は100円(中間50円+期末50円)に減配予定。自己株式取得は少額実施。
配当方針
業績等を総合的に勘案しながら安定かつ継続的に利益還元を行うことを基本方針。2026年3月期より中間配当と期末配当の年2回配当に移行済み。2026年3月期は1株当たり120円(期末配当のうち20円は記念配当)を実施。25中計ではDOE(株主資本配当率)3.0%以上を目標とする。2027年3月期予想配当は1株当たり100円(中間50円・期末50円)、配当性向88.2%予想。
ESG
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会(年4回開催)のもとESG経営を推進。環境面ではCO2排出量2030年46%削減(2013年比)・2050年カーボンニュートラルを目標とし、2025年度実績は29%削減・再エネ導入比率9.6%。社会面では女性新卒比率33%(目標達成)・人権研修参加率100%を達成。人的資本総投資額は3年間で4億円を計画し、初年度は81百万円を投資。
最終更新: 2026年6月17日

