株式会社プロディライト5580
ガバナンス
2024年11月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は常勤4名・社外3名(計7名)で構成され、社外取締役比率は約42.9%。報酬委員会(社外取締役が委員長)を設置し、取締役報酬の公正性・透明性を確保。指名委員会は設置されていない。
リスク管理
「リスクマネジメント規程」に基づき、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期1回以上開催し、全社的なリスクの網羅・統括管理を実施。法務・労務リスクには顧問弁護士・社会保険労務士が対応し、サステナビリティ関連リスクは経営会議で識別・評価・管理を行い取締役会へ報告する体制を構築。
株主還元
財務体質強化と事業成長投資を優先するため、現時点では無配を継続。将来的には業績・配当性向等を総合勘案のうえ年1回期末配当を基本方針とし、取締役会決議による機動的な利益還元体制を定款に規定している。
配当方針
経営成績に応じた利益配分を基本方針とするが、財務体質強化と新サービス開発・人員充実等の事業成長投資が必要との判断から、現時点では配当を実施していない。配当を行う場合は年1回の期末配当を基本とし、剰余金の配当は取締役会決議で決定できる旨を定款に定めている。
ESG
サステナビリティ推進機関として経営会議を位置づけ、取締役会への報告体制を整備。クラウドPBX普及による顧客側の物理設備削減を通じた環境貢献を標榜し、人的資本面では女性役員2名を登用済みで2026年度までに女性管理職2名登用を目標に設定。育児短時間勤務制度の拡充やDX推進による職場環境整備にも取り組んでいる。
最終更新: 2025年11月27日

