株式会社イトーヨーギョー5287
ガバナンス
取締役会は8名(社外取締役3名、社外比率37.5%)で構成される監査役会設置会社。執行役員制度を導入し、監督と業務執行を分離。代表取締役社長を議長とするコーポレートガバナンス・コンプライアンス推進チームおよびサステナビリティ委員会を設置している。
リスク管理
代表取締役社長を本部長とした本部長会をリスク管理責任部門とし、リスク管理マニュアルを策定。気候変動リスクを重要課題と認識し、CO₂排出量の少ない製法の採用やフロン類排出抑制法遵守など事業別の具体的対策を実施している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり22円(前期比2円増)を実施、配当金総額70百万円、配当性向20.2%。2027年3月期は20円を予想。自己株式の処分実績あり。
配当方針
財務体質の充実および将来の事業展開に備えた内部留保を勘案しつつ、安定的な利益還元を継続することを基本方針とする。期末配当年1回を基本とする。2026年3月期は1株当たり22円(配当金総額70百万円、配当性向20.2%、純資産配当率1.7%)を実施。2027年3月期は1株当たり20円を予想(配当性向29.5%)。なお、前期(2025年3月期)は普通配当17円+創業75周年記念配当3円=20円であったが、当期は記念配当なしで22円に増配。
ESG
サステナビリティ委員会を設置し「企業と社会の持続可能性の両立」を推進。環境面ではCO₂排出量の少ないバイコン製法の採用や次世代冷媒機器の提案を実施。人材面では女性従業員比率26%(2030年代に30%目標)、育児・介護両立支援制度を整備している。
最終更新: 2026年6月26日

