リソルホールディングス株式会社5261
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役会・監査役会・執行役員制度を採用し、月次業績進捗報告会議・経営連絡会議・リスクマネジメント委員会・内部監査室を通じて経営の透明性と迅速な意思決定を確保している。社外取締役2名・社外監査役2名を選任し、経営監視の客観性を高めている。
リスク管理
リスクマネジメント基本規程に基づき代表取締役社長直轄のリスクマネジメント委員会を原則月1回開催し、グループ横断的なリスク状況の監視・対応をコンプライアンス担当部門が担う。内部通報窓口「企業倫理ヘルプライン」を設置し、重要契約は顧問弁護士による法的確認を原則としている。
株主還元
内部留保充実と配当水準の維持向上を基本方針とし、期末配当による年1回の配当を実施。2026年3月期は1株当たり110円(配当金総額611百万円、配当性向22.6%)、2027年3月期は120円を予定。増配基調が継続。
配当方針
企業価値の更なる増大を目指し、収益性の高い事業への投資に充当するための内部留保の充実を図るとともに、事業環境や業績・財政状態の推移を見据えた上で、配当水準の維持向上に努める。剰余金の配当は期末配当による年1回の配当を実施。2026年3月期の1株当たり配当金は110円(配当金総額611百万円、配当性向22.6%)。2027年3月期は1株当たり120円(配当性向34.2%)を予定。
ESG
TCFD委員会を設置し1.5℃・4℃シナリオ分析を実施するとともに、ソーラーカーポート事業・地産地消エネルギーシステム・廃食用油のSAF原料化など脱炭素施策を推進。人的資本面では女性管理職比率37.5%(目標30%以上)・新卒女性社員比率83.3%を達成し、多様な人材活躍と職場環境整備に継続的に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月25日

