石塚硝子株式会社5204
ガバナンス
監査役会設置会社(社内カンパニー制・執行役員制併用)。取締役6名(うち社外2名)、監査役3名(うち社外2名)で構成し、コーポレートガバナンス委員会が取締役報酬・指名・企業統治方針を審議・答申することで意思決定の透明性を確保している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、取締役・監査役・連結子会社社長ら約20名が四半期に1回定期開催するほか、緊急事案には随時開催で対応。リスク管理推進委員会がグループ全体のリスク抽出と低減策を実行する二層構造を採用している。
株主還元
期末配当による年1回配当を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり70円(前期比5円増配)、配当性向11.2%。2027年3月期予想は72円へさらに増配。自己株式取得は当期140百万円実施。
配当方針
収益状況に対応した配当を行うことを基本としつつ、安定的な配当の継続を最重要方針とする。期末配当による年1回の剰余金配当を基本方針とし、取締役会決議により機動的に実施。直近実績:2025年3月期65円→2026年3月期70円(1株当たり)。2027年3月期予想は72円。配当性向(連結)は2026年3月期11.2%。
ESG
長期ビジョン「ISHIZUKA GROUP 2030」のもと、2023年6月にSBT認定を取得し、2030年度にScope1+2でCO2排出量50%削減(2020年度対比)を目標とする。2024年度実績はScope1+2で基準年度比33%削減を達成。人的資本面では階層別教育体系の整備・女性活躍推進行動計画の策定・2024年5月制定の人権方針に基づく取り組みを推進している。
最終更新: 2026年6月17日

