櫻護謨株式会社5189
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役12名(うち社外取締役3名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役会を年7回開催し、全取締役が高出席率を維持。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
リスク管理規定を整備し、担当業務執行部門がリスクを管理・取締役会へ報告。不測の事態には社長を本部長とする対策本部を設置。コンプライアンス委員会・安全衛生委員会・環境管理委員会の審議内容も取締役会で議論し、方針改定や改善策を決定する体制を構築。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株100円(期末一括)、配当性向29.0%。2027年3月期配当予想は現時点で未定。自己株式取得については短信上の記載なし。
配当方針
業績連動型配当を基本方針とし、連結配当性向約30%を目安とする。2026年3月期は期末配当1株100円(年間100円、配当性向29.0%)を実施。中間配当は実施せず期末一括配当。2027年3月期の配当予想は、業績予想が未定であることから現時点で未定とし、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示予定。
ESG
サステナビリティは取締役会が統括し、代表取締役社長が最終責任を担う。環境面では廃棄物・CO2等10項目の削減目標(3年間で3%減)を設定。人的資本では女性従業員比率19.1%・教育訓練計画達成率95.2%を実績として開示し、男性育児休業取得率100%を達成。
最終更新: 2026年6月24日

