JX金属株式会社
5016・東証プライム・非鉄金属
JX金属株式会社
5016・東証プライム・非鉄金属
ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役11名(うち独立社外取締役5名、社外比率約45%)で構成。指名・報酬諮問委員会を設置し、独立社外取締役が過半数かつ議長を務めることで指名・報酬プロセスの客観性・透明性を確保している。
リスク管理
総務部リスクマネジメント室を事務局とする全社的リスクマネジメント(ERM)を導入し、経営会議において重要リスクの決定・対応計画の承認・モニタリングを実施。ISO31000を参考に構築したERMの継続的改善に取り組んでいる。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり31円(中間6円+期末25円)、配当性向27.4%。2027年3月期より配当方針を連結配当性向25%程度・下限1株当たり20円に変更。同時に上限57,300,022株・取得総額上限250,000百万円の自己株式公開買付けを決議(2026年5月〜6月実施予定)。
配当方針
2027年3月期以降、連結配当性向25%程度を基本とし、配当の下限を1株当たり20円とする新方針を適用。大規模な資産売却や自己株式取得を実施する場合は総還元性向も考慮のうえ別途検討。2027年3月期は多額の自己株式取得を実施予定のため、配当は下限の年間20円(中間10円・期末10円)とする予定。
ESG
気候変動対応としてScope1・2合計排出量を2030年度までに2018年度比50%削減・2050年度ネットゼロを目標に掲げ、2024年度実績は597千t-CO2まで削減。人的資本では従業員エンゲージメントスコア67.2pt(2025年度)、障がい者雇用率2.87%、人権研修受講率100%を達成し、サプライチェーン・デュー・デリジェンスも外部監査で適切と認定されている。
最終更新: 2026年6月24日

