日本精蝋株式会社5010
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は社内2名・社外3名の計5名で構成(社外比率60%)、委任型執行役員制度を導入し意思決定・監督機能と業務執行機能を分離。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。2026年3月の定時株主総会後は社外取締役4名体制となる予定。
リスク管理
監査室がリスク管理所管部門として全部門・子会社の内部監査を実施し、リスク管理表を年1回見直して取締役会に報告。ISO9001・ISO14001を取得し品質・環境管理を統合運用。経営企画監査部が四半期毎にリスクと機会の進捗を経営執行会議・取締役会に報告する体制を整備。
株主還元
2025年12月期は第2四半期末・期末ともに無配(年間配当0円)。2026年12月期の配当予想は現時点で未公表。自己株式2,650,747株を保有。
配当方針
2025年12月期は第2四半期末・期末いずれも1株当たり0円の無配。2026年12月期の配当予想は本決算短信時点で未定・未公表。
ESG
環境面では2030年までに温室効果ガス排出2013年度比▲46%・産業廃棄物▲50%・燃焼用重油販売▲90%削減を目標に設定。バイオマス由来ワックス開発を推進し石油・天然ガス・バイオマスの原料3本柱によるポートフォリオ構築を目指す。人的資本では管理職女性比率10.5%(目標:2029年までに13%以上)、男性育児休業取得率75.0%(目標:2029年までに80%以上)を開示。
最終更新: 2026年3月25日

